街歩きノート

高齢者割引サービスを使って、福岡の街歩きを楽しんでいます。

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「ハチクマ観察会」に夫婦で参加しました

ハチクマという渡り鳥の観察会に参加しました。
日本野鳥の会は、9月9日から10月9日まで福岡市城南区の油山の
片江展望台で、ハチクマの観察会を開いています。
ハチクマは、クマタカに似たハチの幼虫を食べる大型のタカで、
夏鳥として飛来し、秋に東南アジア方面へ飛んでいく渡り鳥です。
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福岡市城南区のサイトで「ハチクマ観察会」のページがあります。
そこでハチクマ観察会のことが詳しく分かりますが、お知らせに
ハチクマ飛来数の速報がありました。10月3日までのグラフです。
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片江展望台以外でも、市民グループや福岡市花畑園芸公園の催しを
日本野鳥の会が支援して、双眼鏡や資料が準備された観察会が
鴻巣山展望台と花畑園芸公園の展望台で開かれました。
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その観察会に参加して「日本野鳥の会」の福岡支部長さんから、
双眼鏡の使い方など基本的なことや、ハチクマの大きさや姿形、
そして渡りのルートなど、楽しく学びながら観察できました。

両日とも曇りでしたが、展望台からの見る世界は違っていました。
日頃は気づきもしない、渡り鳥の姿が見えます。十数羽が上下に
上昇気流に乗って飛んでいます。「タカばしら」という言葉を
初めて聞きました。今飛んでいるハチクマは、数日後には上海の
付近まで到達しているそうです、海を越える命がけの旅をして。

タカやワシなどは、遠い自然の世界の住民と思っていました。
それが私達の町の上を、沢山飛んでいるのです。鳥の世界や
身近な自然に、もう少し目を向けてみようと思いました。

気軽に行ける大濠公園でも、県営春日公園でも、和白海岸でも
毎月1回探鳥会が開かれているそうです。私も1度だけ大濠公園の
探鳥会に行きましたが、次回は是非参加しようと思っています。
10月の定例探鳥会は、県営春日公園:10月3日(火)、和白海岸:
10月8日(土)、大濠公園:10月14日(土)などとなっています。

この「日本野鳥の会」の定例探鳥会の参加費は、日本野鳥の会の
会員は100円で、非会員は300円です。(中学生以下は無料)
詳しくは「日本野鳥の会福岡支部」で検索して下さい。



鴻巣山展望台での観察会は、平尾霊園入口が集合場所でした。
グーグルマップでバスを使って行く方法を調べると、55番で
平和一丁目のバス停で降り、歩いて10分以内でした。
平尾霊園入口から展望台までの距離は、グーグルマップで調べると約1.2Kmあります。途中から鴻巣山遊歩道を通って展望台です。

花畑園芸公園の観察会は、56番か57番の柏原営業所行きのバスで、
花畑園芸公園入口のバス停まで行くのが一番良いようです。
帰りは駄ケ原のバス停から檜原営業所で、バスを乗り継ぎました。


「太宰府 古都の光」のスタンプラリー(2)

9月25日は「太宰府 古都の光-むかしの光、今の光」の弐の日。
門前町エリアのスタンプを集めます。ポイントは西鉄太宰府駅、
九州国立博物館会場、太宰府館の3ヶ所でかなり楽です。

グランドパス65で博多バスターミナルから太宰府駅前まで、
太宰府ライナーバス「旅人」に乗って行きたかったのですが、
今日(月曜日)の最終は16時発、16時40分着で少し早すぎます。

博多バスターミナルから[400]甘木営業所行に乗り、君畑で降り、
太宰府市コミュニティバス「まほろば号」で西鉄太宰府駅まで
行くことにしました。「まほろば号」はの運賃は一律100円で、
グランドパス65は使えません。西鉄電車に乗り換えるとすると、
西鉄太宰府駅までの運賃は150円です。この差で決めました。

帰りの計画は、西鉄太宰府駅から西鉄電車に乗ります。
400番の博多駅行きのバスはバス停が遠く、そこまで行くバスが
夜は本数が少ないなど、不便なので利用しないことにしました。

今回も「グーグルマップ」などのアプリを使って計画しました。
まず博多バスターミナルから西鉄太宰府駅までを、検索しました。
グーグルマップでは、君畑のバス停から歩くことになり、電車に
乗り換えることを考えました。にしてつバスナビでは、バスを
乗換え「まほろば号」で西鉄太宰府駅まで行きます。

太宰府には何度も行っていますが、君畑のバス停は初めてです。
まほろば号のバス停は「いきいき情報センター」ですが、そこへ
行く道順はグーグルマップなしには行けませんでした。

初めての道なのでモタモタして時間がかかりました。交通渋滞で
予定より遅れているバスが目の前を通り過ぎ諦めかけましたが、
幸運にもバス停が目の前だったので、走って乗れました。

西鉄太宰府駅のバス停から歩き始めて門前町に入ってしまい、
順序が逆になりましたが、最初に太宰府館でスタンプと記念品を
もらいました。スタンプ4個以上で「古都太宰府の水」です。
それから西鉄太宰府駅に戻り、続いて九州国立博物館に行って、
それぞれスタンプを貰いました。9個中8個のスタンプです。

参道で筑紫女学園大学フィルの野外演奏にしばらく足を止め、
太宰府天満宮の心字池で行われた「千灯明」を初めて見ました。
千本の蝋燭が灯され、天神様の御神霊をお慰めするのだそうです。

水上舞台では、巫女による神楽舞が奏上されました。
橋の上から、池の周りの木々の間から、沢山の人々が神楽舞を
見入っていました。これも初めての経験でした。
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「太宰府 古都の光」のスタンプラリー(1)

9月23日は「太宰府 古都の光-むかしの光、今の光」の壱の日で、
水城跡・政庁跡・観世音寺エリアの会場を巡ることにしました。
この日のイベントのひとつ「スタンプラリー」で、スタンプを
集めることにしました。そのポイントは全部で6ヶ所ありますが、
その全てを歩いて回るのは無理だと思い、5ヶ所を目標にします。

最初に水城跡「東門」会場、二番目に太宰府市文化ふれあい館、
三番目に坂本神社、ここまでは初めて行くところです。四番目に
一番広い大宰府政庁跡会場、最後に観世音寺会場としました。

最初は、グランドパス65を使って太宰府ライナーバス「旅人」で
行くつもりでしたが、このエリアのバス停は大宰府政庁跡です。
水城跡「東門」会場から遠いので、別の方法を探しました。

グーグルマップで水城跡「東門」会場に行く方法を見つけます。
ここで検索できます(グーグルマップを検索する)の部分に
「水城」と書き込み、候補の中の「水城東門跡」をクリック。
水城3丁目の信号の右に「水城東門跡」が地図の中に出ました。
博多駅からここまでの経路を調べると、400番のバスがあります。

博多バスターミナル2Fから[400]甘木営業所行に乗り、水城で
バスをおります。水城バス停から約10分で「水城東門跡」に
着きそうです。今回はこのルートでグランドパス65を使います。

帰りは去年と同じように、都府楼前から西鉄電車に乗る予定です。
大宰府政庁跡から歩いても、10分程度で都府楼前駅につきました。
都府楼前駅からの運賃はグランドパス65のnimocaで支払うと、
半額がポイントで返ってくるのでお得です。

水城跡「東門」会場で、最初のスタンプを押してもらいました。
その会場の水城を一周する灯明の道を巡って、午後6時半頃から
スタンプラリーのルートを歩きはじめました。水城館・姿見池・
衣掛天満宮から光の道を辿りながら、少し離れた国分寺へ。

会場と会場の間が少し離れた所は、グーグルマップを見ながら
歩いてので、光の道からそれていたかもしれません。光の道が
ないところから、続いている光の道に合流することがありました。

筑前国分寺から太宰府市文化ふれあい館、そして坂本八幡宮へも、
初めての道だったので、グーグルマップに頼りました。
すれ違う人も、同じ方向に行く人もない道もありました。

坂本八幡宮から人が増え始め、大宰府政庁跡、観世音寺会場は
沢山の人で賑わっていました。観世音寺でスタンプを押したのは
午後9時を過ぎていたようでした。会場は片付けが始まっていて、
もう少し遅れていれば、スタンプはもらえなかったでしょう。
幸い、計画通り5ヶ所でスタンプを押すことができました。
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博多ライトアップウォーク2017の早割チケットがお得

博多秋博が9月16日(土)から始まっています。どのイベントにも、
まだ参加できていませんが、一番の楽しみは10月1日~10月5日の
「博多ライトアップウォーク2017 博多千年煌夜」です。
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今年で12年目らしいのですが、七、八年前が初めてでした。
子供の誘いで、あまり期待していなかったのですが感激しました。
それ以来観覧は有料ですが、都合が付けば家族で観覧しています。

最初の頃は、会場の場所や道順が分からず苦労しました。
翌日の新聞を見て、知らずに行けなかった会場があることを知り、
是非行きたかったと後悔したこともあります。
今年は観覧無料の3ヶ所を含め、全部で会場は13ヶ所のようです。
5日間ありますので、2回位に分けて回るのが良いかもしれません。

料金が少し高いと思っていましたが、前売り券があることを知り、
それからは、天神の福岡市観光案内所で前売り券を買っています。
(料金)当日券 1,500円 前売り券 1,000円

前売り券の販売時期は、2017年9月28日(木)~10月31日(火)
販売場所は、天神や博多駅の福岡市観光案内所、櫛田神社お札所、
福岡市役所1階ユニバーサルカフェ、キャナルツーリストラウンジ、
博多阪急7階総合サービスカウンター、「博多町家」ふるさと館、
はかた伝統工芸館、セブンチケット、チケットぴあ などです。

当日の販売時期は、2017年11月1日(水)~11月5日(日)
販売場所 前売り券販売所、櫛田神社、東長寺、承天寺、本岳寺。
17:15より販売・引換を開始予定となっています。

その他に、各会場一度のみ入場列をまたずに入場ができるという
エクスプレスパス:3,000円というのがあります。詳しいことは、
公式ホームページでお確かめ下さい。

お得なのが、早割チケットです。前売り券の一割引きの900円です。
販売期間は2017年9月20日(水)~27日(水)
今年は、3人分の早割チケットを購入し、楽しみにしています。
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「太宰府 古都の光」に、今年も出かけようと思います。

第12回「太宰府 古都の光」が近づいてきました。
今年は二つのエリアで、分かれて行われるようです。
9月23日(土)に、水城跡・政庁跡・観世音寺エリア
9月25日(月)に、門前町エリア
それぞれ、18時15分から21時までです。
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その観光パンフレットは、天神の三越デパート入口
ライオン広場にある、福岡市観光案内所にあります。
探しましたが、他の場所では見つかりませんでした。

「太宰府 古都の光」は今年で12回目ですが、
去年初めて知り、初めて楽しんできました。
九州国立博物館の点灯式に参加し、そこからスタート。
太宰府天満宮から、少し離れた観世音寺・戒壇院へと
歩き、最後に大宰府政庁跡を回りました。
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主は会場は灯籠や光のオブジェで、とてもきれいに
彩られています。その美しさを盛り上げるために、
照明はないので「特製提灯」の購入をおすすめします。
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エリアの沿道は灯籠で光の道になっていますが、
次のエリアまで距離がある所は光の道がありません。
初めての夜道は、グーグルマップなしには歩くのは
無理でした。あまり地理に詳しくなく、広いエリアを
まわる予定の方は、下調べをしておいて下さい。
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パンフレットに大まかなエリア図があり、光の道の
位置が分ります。略図なので、光の道がないところは
事前にルートを確認しておいたほうが良いでしょう。

9月23日(土)の水城跡・政庁跡・観世音寺エリアは広く
どこを見て回るか決めておいたほうが良いでしょう。
特に水城跡西門はルートの確認が必要だと思います。
水城跡東門エリアとほかの会場の間も、光の道がない
ところがあるようなので、調べておくと安心です。

エリア内の水城館、太宰府市文化ふれあい館、そして
大宰府展示館は、21時まで開館時間が延長されます。
大宰府展示館では、夜のギャラリートークがあります。

9月25日(月)の門前町エリアは、九州国立博物館周辺、
太宰府天満宮、門前町周辺とまとまっていて安心です。
点灯式や千灯明が行われるので、それも楽しみです。
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「点灯式」は九州国立博物館で18時から実施されます。
その後影絵が上演されたり、4階文化交流展示室は
無料で20時まで観覧できます。(入室は19時30分まで)
太宰府天満宮の心字池は20時から「千灯明」が行われ、
千本のローソクに火が灯され、神楽舞が奏上されます。
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昨年は会場を歩き回るだけでしたが、ピアノの演奏会や
オーケストラの野外演奏も聞こえていました。
生演奏に足を止め、心字池の「千灯明」を静かに眺め、
灯籠や光のオブジェをゆっくりと歩いて見てまわる、
そんな秋の夜を過ごすのもいいかもしれません。
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